負け組のトレード!負け組の心理!BITMEXで損した話。

どうも!ショータです。

今回もまたまた損した話。(得した話は無いレベル)

前回の記事(草をむしったり、レバ100で焼かれたり・・・最近の動向)で少し触れたBITMEXによるBTCFXについて!

もちろんレバレッジ100倍で損した話を掘り下げていこうと思います。

いつもながらメシウマです。

トレード期間と失われたBTC

BITMEXでトレードを開始したのは10/8、最後にトレードしたのは10/17とたったの10日間。

チャートは6時間足でこんな感じの上昇トレンドの10日間

BTC価格 4452USDT~5628USDTぐらい

この10日間でBITMEXにBTCを送金した回数は何と5回!!

2日に一回は入金していることに 笑

10/8 最初はZAIFからzaifトークンで稼いだ分(0.05btc)

10/11 Liquiで草コイン購入に充てるためのBTC(0.11btc)

10/11 CC、もういらないとCC銘柄BTCに戻していた分(0.04btc)

10/12 ZAIFでXEMを安くなった時仕込むために残していた日本円をBTCに変え(0.04btc)

10 4と以下同文(0.07btc)

合計0.31btc 日本円で約217,000円(2017/10/31現在)

全部BTCを吹き飛ばす度に補充してを繰り返したところ気づいたらBTCの量がほぼ底を付いていた・・・

負け組の心理と負ける手法

一、注文のメインは成り行きです。

BITMEXはorderbookに無い指値注文に対してはマイナス手数料で手数料を貰えます。

にも関わらず、基本成り行きで手数料を払って注文。

これには大きな負け組の心理が働いています・・・

ロングで入る場合、「ここで入らないともう高騰してしまう急げ急げ」と急い自分煽りが自分の中で始まり強引にポジションを取りに行ってしまいます。

そう負け組の心理は焦り、これが私に成り行き注文をさせた負け組心理です。

二、出口が見えない・・・

そう、トレードで大事な出口戦略。どこで利確するか?どこで損切りするか?

決めずにINしています。たまにINした後決めることがありましたが、基本出口は無し。

唯一無二の出口はロスカット。特にレバレッジ100倍はロスカットという出口がとても近い 笑

絶賛含み益中でも利確出来ず、ロスカットになるまで待ってしまう。

ロスカットを望んでいるかのように・・・

他にも負ける手法はありますが、負けのメインはこの2つ。

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焦りでINしてロスカットになるまでホールドする。これに尽きました。

負け組のトレードを公開

~トレードの流れ~

1、チャート的に下がりそう・・・「やばい下がる」と焦りから成りでショートIN

2、そしてショート放置

3、下がったタイミング。マックス150USD幅ぐらいとれたが欲が出て放置

4、価格が上昇し始めて焦って思考停止

5、勢いで売りまし

6、更に指値を置いて売り増し

7、価格の上昇によりロスカットを喰らう

一連の流れを見ていると負けるべくして負けた感がありますね 笑

まとめ

自分のトレードを振り返ってみると面白いですね。完全に負けるべくして負けているのをヒシヒシ感じます。

そしてまたトレードをしたくなる・・・

もしこれからBITMEXでFXを行う人がいたら一度目を通してもらって、こんなやつみたいになるかと思ってもらえれば幸いです。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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