COMSAトークン買う人いるの??

どうも!しょーたです。

久しぶりのブログ更新。

今日は日本人、クリプト民を全員敵に回すかも知れない記事を書きます。

COMSAのトークン(CMSトークン)買いません。てか今買う価値あるの?ってこと。

自分自身全く影響力ないので自由に書きます。ご了承ください。

それと、COMSAでお金儲けがしたいって人向けに書きます。

COMSAのプレセール受付が始まった。

今回のプレセールの概要は、

2017/9/20 14:00 (JST) の期間は、10万ドル相当以上の仮想通貨を以て、個別に20%ボーナス付きのプレセール参加することができます
10万ドル相当に満たない仮想通貨でのご参加は、10/2以降のトークンセール開始までお待ちください。

(https://comsa.io/ja/53726.html)より引用

10万ドルって 笑

日本円→約1078万円(2017/9/11)

ビットコイン→約23.43BTC(1BTC→460,000円)

まあ私には、参加不可能。

参加できる人は20%のボーナス付与。すなわち1078万円で約215万円分のCMSトークンがタダで手に入るわけです。

お金持ちщ(゚Д゚щ)カモーンていう印象を受けますね。

そしてもう3憶円分集めたらしいですね 笑

ということは6,000万円分のボーナスが出たということ。

タダで6,000万円分配られたということ 笑

まだ今回のプレセールは終わってないどころか始まったばかりです。

もっともっと集まるんではないのでしょうか?

だって急ぐ必要ないですし、何たって無限に発行されるから。

大半の人は今回のプレセールに参加できないと思いますので、10/2まで待ってくださいね。

では本題私がCOMSAのトークン(CMSトークン)を買わない理由を述べていきます。

1、発行上限が無い、出資額の倍のトークンが発行される

● トークンセールの参加者は、1USD相当の購入に対して、1 COMSA(シンボル:CMS)トー
クンを取得する。セール時には発行数の上限は設定されない。
● トークンセール終了時、トークンセール参加者分と同数のトークンを足した数を以て、総発
行数はそこでロックされる。言い換えれば、申し込み数を100とした場合、もう100が追加
発行されることとなる。
● この追加発行された100を分母として、そのうち10%がトークンセールのリフェラルボーナ
スとして紹介者に配布され、40%は既存のテックビューロ経営陣、ステークホルダー、開
発者、従業員、契約社員、そしてCOMSA ICO協議会運営に配布される。50%はテック
ビューロが保持し、将来の開発、将来の配布、マーケティング、パートナーシップ、報酬、
事業拡大などにあてがわれる。
● 結果として、総発行量全体の55%がトークンセールの貢献者に配布されることとなる。

COMSAホワイトペーパーより引用

発行上限が無い=CMSトークンに希少価値ゼロ。

発行されたトークンの倍新たにトークンが生み出される=CMSトークンの価値が瞬間的に半分に(希薄化)

これが一番買う気力を無くす理由ですね。

発行上限が無く、発行されたら倍発行しますって、CMSトークンとして最高の悪材料では??

上場されないと価格がどうなるかは私には分かりません。

しかしCMSトークン欲しい人はICOで欲しいだけ手に入る。

今後需要が増えれば、COMSA側から運営費確保という名目でトークンが売りに出されて価格が調整されそう。

要は、こんな悪材料あるのに今買う理由あるの?ってこと。

2、アフィリエイトで出回る情報

アフィリエイト報酬として5%のボーナスが貰える。CMSトークン。

そりゃみんな良いことしか書きませんよ。

「みんな登録したほうが良い。」

「高騰します。」

こういうのウンザリします。

COMSAすごいぞ!ってネットに情報が飛び交う。

それに群がるイナゴ達。ピョンピョーン

しかし発行上限はありませんから。

イナゴタワーは形成されず。

○○億円出資が集まりました。COMSAすげーで価格は・・・?

てなる未来が見えてしまう。

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怖い怖い・・VALU事件の再来か?笑

3、そもそもCMSトークン保有のメリットって?

COMSA自身のトークンセールに関しては、それに参加したCMSトークン保有者に、以降COMSA
プラットフォームにてICOを実施するプロジェクトにおいて、CMSトークンを払込手段として使用
した場合に5%の追加ボーナスが付与される特権が得られる。

COMSAホワイトペーパーより引用

市場価格がどうなるか分かりませんが、価値が瞬間的に半分になるのは明白の中、5%のボーナスって割に合わなくありませんか?

正直他の仮想通貨で今後のICO参加したほうが良いのではと率直に思います。

CMSのトークン保有者はそれらICO案件に対して、COMSAにおいてそのICOを受け入れるかどう
かを、一定Block Height(ブロックの高さ)におけるCMSトークンの保有数に応じて投票する権利
を持つ。

COMSAホワイトペーパーより引用

こんな権利も持てますが、一般の投資家達が保有できるトークン何てたかが知れています。

またCMSトークンの保有者に対しては、今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ

招待される特権が付与される予定である。

COMSAホワイトペーパーより引用

最後にこれですかね?

どれくらいの価値になるかは分かりませんが、単純に集金したい企業側からしたら、クローズドプレセール何てやりたがらないと思いますがどうでしょう?

4、日本だけで盛り上がってない??

これはCOMSAトークンというよりCOMSAについての話になります。

先日のICOが禁止された中国。中国の投資がCOMSAに注目する?

どうでしょうか?

GoogleトレンドでCOMSAについて検索しても、アメリカ、中国、ロシア全く反応がありません。

大口投資家が参入しているのなら別ですが、このCOMSA!COMSA!みたいな雰囲気は日本だけです。これもアフィリエイトのおかげ。

こうなったら日本人だけの利便性を追求したICOが多発しそう。

楽天ポイントの延長線上レベルのトークンばかりになる可能性もありそうで・・・

私自身、暗号通貨(仮想通貨)は世界を変える可能性を秘めていると思っていますので

この日本だけで盛り上がっている感が消えない以上は、COMSAで今後始まるICOについても参加するか迷ってしまいます。

まとめ

正直まだ懸念点はいくつかあります。ICOをする予定のプレミアムウォーター社が赤字だとか、逆神で有名な某大物ブロガーが押しているとか 笑

不安材料いっぱいです。

ただし、今回書いた記事は、主に短期的視点による個人的見解だと捉えてください。

特にCOMSA自身のICOについて、CMSトークンについての短期的視点。

COMSA自体のプラットフォームは今後長期的に見て伸びると私は見ています。

成功するICO案件も出てくるかもしれません。

そうすれば、CMSトークンの価格が上がります。

だからと言って今買う価値あるのかっていう話です。

他の仮想通貨で参加すれば良い訳だし。

私はやめました。これから参加する方も一度立ち止まってもう一回ホワイトペーパー読んだり、私以外の批判的意見を参考にしてみてはいかがでしょうか?

もし一つ買う理由があるとすれば

ズバリ!税金対策ではないでしょうか?笑

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